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しょーしきのしょーしつてん

消失点を探そうと思います

ヴァンガードプリンセスという格ゲーは百合である

 初めてそろそろ一ヶ月といったところのゲームヴァンガードプリンセス。2D格闘ゲームである。このゲームの特徴的なシステムとして「サポートキャラ」の存在がある。これはメインのキャラクター+サポートキャラの二体を操作するというシステムで、このサポートキャラを起点としたゲームの組み立てが重要になる。このサポートキャラは自動でプレイヤーの側についてまわり5種類の攻撃と特殊なガードを出すことができて、サポート攻撃によってコンボが繋がったりするのでサポートキャラのどれを選ぶかも大事になってくる。
 ちなみに私が今メインで使っているのは御殿谷サキというキャラクター。剣道部で生徒会長という設定で、ぱんつがよく見える(たまにそれどころじゃないキャラクターもいる)このゲームの中でもぱんつが見えづらいキャラクターでもある。ちなみにwikiにはぱんつ対応技という項目もある。ただしどちらかというとぱんつが見える動きが少ないというだけでぱんつが見えるかどうかを気にしている様子はないようで、足を大きく振り上げる踵落としや両足を振り上げるマグロキックなどもある。あと勝利画面のアニメーションでは目を凝らすとぱんつ見える。*1
 サポートにはしえらを選んでいる。銃を連射したり爆弾ばらまいたりするキャラで、近距離での暴れや固めの他遠距離戦での牽制にもガードされやすいとはいえ使える。何よりコンボが楽。個人的には目くらまし目的の2Dから斬空の太刀濁流斬撃というコンボが当たりやすくて簡単で強いしこれで4割減るのが好き。他にも使えそうかなと思っているネタが6D出しておいてから相手の立ちとしゃがみのガード状態を確認してからのダッシュ大足or踵落としからの6D持続当てリバティというのが結構良いんじゃないかと研究中でもある。
 もう1キャラにははるかを選んでいる。威力の高い弾持ちのキャラで、カウンターヒットで体力の低いキャラは4割ほどのダメージを取れる。CPU戦ならば弾撃ってシールド貼って雷落としてで封殺できる。弱点としては近寄られると切り返しに強い技がなくて、画面端に固められると一方的にぼこられることもある。そのときはまあ、仕方ないと思って死ぬ。逆にいえば、そういう展開に無理矢理でもしないと弾を抜けられないということなのでおあいこといえばおあいこ。
 サポートにはかなえを選んでいる。2Dからのメルトショットでのダメージも美味しいし、空中メルトショット2Dクリムゾンラインのコンボが5割近く減るのでとにかく楽しい。体力リードされたらそれ以外狙ってない。

 なんかここまで書いてこの文章だれが得するんだって気分になってきた。こんなもんwiki見れば書いてある訳だし、私が書かなくてもいいじゃんこれ。なので、非常に百合百合しいこのゲームのエンディングについて一言二言書いておきます。ちなみにこの時点で記事のタイトルを変えました。
 まずデフォルトでカーソルが合っている、主人公キャラのゆい。姉のはるかを探しているという設定で、幼馴染のあやねの目に怪我をさせてしまったことに引け目を感じています。それでなんやかんやあってエンディングなのですが、ゆい×あやねです。あやねの眼帯に申し訳なさそうに手を伸ばすゆいが見れます。嘘です妄想です。
 次にゆいの姉であるはるかなんですが、ラスボスと親友だったという設定であり、エンディングが悲しいしその後に回想を入れこむというベタな演出なのですが、それでもやっぱりこういう関係っていいよね。はるか×ひるだっていいよね。というか内容的にストーリー上の主人公ってはるかでいいんじゃないかな。でもまあ格闘ゲームのエンディングってそういうところあるよね。
 それからサキ。エンディングは同じ学校のキャラ(プレイヤーが使うことはできないが背景にはいる)が出てくるのですけど、やっぱり同じ剣の道を歩むもの同士ということでここはサキ×ゆいを推していきたいところです。ゆいとサキは戦いの後ライバル同士になり、お互い一緒に鍛錬を重ねるようになる。しかしある日サキは自分の剣に半ば操られるようにゆいに迫りそしてキマシタワーされました続きを読むためには自分でプレイしてください。これも嘘ですそんな展開はありません。まあ難易度は色々に選べますしそれによってエンディングが変わるということもないですしキーボードでもプレイできるので、格ゲーやったことないという人も触ってみてはいかがでしょうか。


*1:ちなみにもっともガードが堅いのはゆいというキャラクターで、勝利画面ではよく見るとスカートを抑えていたりする。