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しょーしきのしょーしつてん

消失点を探そうと思います

俺がネット上の児童ポルノ関係の立ち回りについて教えてやるその3

 さてその3です。別に児童ポルノ記事の間に挟むためにヴァンプリやってるわけではありません。今回は児童ポルノをどうしたらセーフ・アウトなのかについてです。全4回にしようかとも思ってましたけどやっぱり3回ですみそうです。つーかキーボードの3が効きづれえな。
 さっそく行きましょう。これを学べば快適なインターネット児童ポルノライフがおくれます!

 1.アウトな行為
 これをやったら間違いなくアウトって行為を挙げておきます。捕まりたくなかったらこれらの行為には手を出さない方が無難でしょう。
 
 ・児童ポルノのアップロード
 画像アップローダーなどに投稿するのはアウトです。児童ポルノは有償・無償を問わずに頒布が禁止されています。もっとも頒布という言葉の定義にも色々あったのですがそこは関係ないのでおいときます。ちなみにパスをかけて限定公開し、時間が来たら消す、というのも駄目です。アップロードした時点で駄目です。

 ・児童ポルノの販売
 無料でアップするのが犯罪なんだから有料で売るのが合法なわけないです。でも売ってるサイトあるじゃん、と思う人もいるかもしれませんが、じゃあそこで買ってみて、実際に本物が来るかどうか確かめてみてはどうでしょうか。私はそんなクソ野郎どもに金を落とすだけでも嫌なのやりませんが。

・児童ポルノの転載
 例えばどこかにアップロードされた児童ポルノ画像へのURLを転載しても違法となります。アップロード者がURLをどこにも貼らず、それを見つけた奴が「アウアウロリ画像キタ――(゚∀゚)――!!
とかいって転載したらどっちもアウトです。何故転載が駄目かっていうとその行為が頒布にあたるといわれているからです。原則的には、児童ポルノの頒布に繋がる行為は軒並みNGと思っていいでしょう。

 ・頒布目的での所持
 例えば児童ポルノを焼いたメディアを大量に所持し、希望者に配るために保有していた、となればそれだけで有罪となります。インターネット上で公開する目的での所持も同様です。無論どうやって頒布目的所持と単純所持を見分けるんだって話ではありますが、とりあえずの所は日常的にファイルのアップロード(合法違法を問わず)をしているかどうかが問題かな、と。そこが難しいから単純所持でも捕まる可能性があるのに単純所持の禁止なんていわれたら大変だよなあと思います。

 2.セーフな行為
 やるならこの辺ぐらいにしとけって奴。ただし現時点での法解釈は、ってことなのでもし法律が変わったらどうなるかは知りません。

 ・児童ポルノのダウンロード
 どっかのバカがアップロードした奴をダウンロードするのは基本的には問題ないです。なんでセーフなのかといえば、例えば警察が誰かが勝手に捨てた児童ポルノ雑誌を回収するときに合法じゃないと困るからです。とはいえ、アップロードは犯罪なので、自分の分を確保したら通報しちゃいましょう。

 ・児童ポルノの購入
 実は合法です。これも上記の理由と同じで、警察でも、本当に売ってるのが児童ポルノなのかを確認するために買ってみる必要はあるでしょうし、購入そのものを禁止されるとそれが確かめようがなくて、通報だけで捕まえたら実は違った、なんてことが起こったらもっと困りますからね。ネットで色んなのが販売されてますが、それを買っても大丈夫です。何度もいってますが本物がくるとは限りませし、それで金儲けしてるカスどもを喜ばせたいならどうぞって感じです。

 3.グレーゾーン
 ここからはグレーゾーンです。法的には処罰可能な気もするけどそれで捕まえちゃったらかなり恐ろしいなあでも一応やめとこうかなあみたいな範囲。


 ・ファイル共有ソフトでの児童ポルノの取得
 最近はクラウドも流行りですが、そういった共有ネットワークでの児童ポルノの取得は割と危険な気もします。何故かといえば、共有ソフトでの取得が同時に頒布に繋がる恐れがあるとみなされた場合、取得だけでも摘発対象となるからです。ファイル共有ソフトで一斉摘発なんてニュースをよく見かけますが、おそらくそういう事例だと思われます。もっとも、最近のIPアドレスなんかの件で警察関係のネットワークに対する知識が怪しいらしいと広まりつつあるので、この先どのように運用されるかは分かりませんし、これまでに捕まった人もどこまでの不法行為を行っていたかは定かではありません。ちなみにこれやってて警察がくる時は朝6時とかの家に必ずいる時間帯を狙ってくるらしいので。

 ・検索すると児童ポルノを閲覧できる単語の書き込み
 グーグル先生は偉大なので、子どもが服を脱いでいそうなシチュエーションの単語を入れると子どもが服を脱いだ画像が出てきます。当たり前ですね。グーグルに載っているから合法なんてことはなく、表示されている物はれっきとした児童ポルノです。そういった児童ポルノを閲覧できることが可能になる単語を教えることが、先に書いたURLの転載と同じように処罰されないか? というあたりがグレーたる所以です。

 ・大量の児童ポルノの所持
 大量の画像の中に児童ポルノが一枚二枚……という程度ならいざ知らず、児童ポルノためのフォルダがあり、容量がいくらGBもあるとなったら頒布目的所持を疑われる可能性があります。それを防ぎたければ、インターネット上のアカウントで常日頃からそういうつもりはないと主張しとけばいいんではと思います。少なくともインターネット上で公開する意思がいないことの証拠の一部にはなるでしょう。つまりこれを書いてる私が怖い。

 そんな感じです。アウトセーフの所はともかく、グレーのラインは今後どうなるかが分からないので本当に恐ろしいです。特に児童ポルノといえばWinnyみたいな時期もあったと聞きますし、ファイル共有ソフトおっかないです。
 これでインターネット上での児童ポルノ関係の立ちまわりは完璧ですね☆