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しょーしきのしょーしつてん

消失点を探そうと思います

【艦これ】艦これ今日の出来事「夏イベントに完全敗北したしょーしき」

 少し時間が経ちましたが夏イベントについてのまとめなどを書いていきます。

 1.全体
 色々な新要素やシステムが多数あり新鮮だった。が、二正面作戦ということで参加させる艦については慎重に選ぶ必要があり、色々な編成を試すことが不可能だったのが少し残念。新しい玩具を手に入れたらいろいろと弄ってみたくなるのが常というものだが、いじり方に制限を設けられたのでは楽しさも半減してしまう。
 また、全体的に運の要素が高いために難易度が上がっているように感じた。もともとイベント海域の敵艦隊はフラ戦が標準配備されていたりしているので、まともに喰らえば戦艦クラスでも中破がありうる。今回はそれらの運ゲー要素の回避・対策がしきれない部分が何か所か存在したのが問題だったと思う。これについては後述する。
 よかった点としては、ドロップが全般的に豪華だったというところ。春イベントで実装された谷風、天津風や明石、艦これ界のツチノコともいわれる初風などのドロップが多数あった。おそらく多くの人が喜んだのが明石だっただろう。
 資材の総消費は
 燃料:42949
 弾薬:5222
 鋼材:6143
 ボーキ:2698
 バケツ:140
 といったところ。イベント中に燃料関係の遠征を全く回さなかったためこれくらい減った。ほとんど減らなかったのは、旅行などでそもそも全くプレイしなかった日もあったためと思われる。

 2.各マップ

・E-1
 いきなりの高難易度マップ。難易度が高い≒運の要素が高いということでもあり、多くの人が悲鳴を上げたのではないだろうか。まずは1マス目の単縦陣での潜水艦の先制雷撃がとにかく鬼畜じみた事故率を誇る。しかも、編成に軽空母を混ぜてしまうと潜水艦に攻撃を吸われてしまうのでそれ以外の敵艦が残りやすくなり、雷撃戦で被害が出る確率も高くなるというおまけつき。2マス目は夜戦マップであり、当然のことながら事故率が高い。しかも軽空母は夜戦に参加しないので、相手は必ず2隻残る。夜戦装備をして回避してくれることを祈るしかないというマップ。この2つのマスを抜けてしまえばボス到達、旗艦撃破は容易かったが、とにかく2回の事故要素を回避しないとならなかった。
 当鎮守府では雷巡に甲標的と対潜のシナジー装備で複縦陣を選択して中破に持ち込むという戦略をとった。雷巡は夜戦にも強いので一石二鳥。撤退要因はほとんどが2戦目の夜戦。もっとまじめにキラ付けをしておけばもっと楽に突破できたとは思った。6/23でボス到達、ゲージ破壊。
 オラァ! on Twitpic
 無事春雨を獲得
 いよっしゃ on Twitpic

・E-2
 E-1の難易度が高かったため非常に楽に感じるマップ。道中支援を出せばほとんど事故なしでボスまで到達可能で、ボス自体も念のために決戦支援を出せば随伴艦をほとんど落としてくれるのであまり苦戦しないマップ。一応夜戦マスはあるが敵の編成的にそこまで辛くはない。
 下ルートを選んだので比較的楽ではあった。メイン火力は鈴谷と熊野の二人で、龍驤が攻撃要因、駆逐艦は電探を積んで隼鷹は艦戦と彩雲要員。最初の方は少し苦労したが道中支援を導入してからはサクサク進んだ。決戦支援でもボス以外がほとんど沈んだので楽勝ムードが漂っていた。6/16でボス到達、ゲージ破壊。
 どっかーん on Twitpicf:id:syousiki:20140901221832p:plain
 無事大淀を獲得

・E-3
 AL作戦とはなんだったのかといえるほどの温いマップ。
 MI作戦全体を通しての編成は、
 第一艦隊:金剛改二・比叡改二・赤城・加賀・蒼龍改二・飛龍改二
 第二艦隊:神通改二・雪風島風・叢雲・三隈・利根改二
 史実を意識しての編成で、一航戦と二航戦、利根と三隈を採用。叢雲は初期艦で一番レベルが高い駆逐艦だったので採用。E-3は一度も撤退無しで突破。それどころか8回も撃破した記憶がない。8/8でボス到達、ゲージ破壊。
 寝る on Twitpic
  

・E-4
 多少羅針盤の逸れが発生するマップだったがそれでも道中撤退はあまりなく、ボスの撃破も容易だったのであまりストレスはたまらなかった。10/19でボス到達、ゲージ破壊。
 とりゃー on Twitpic
 はいよ on Twitpic
 無事時津風を獲得。
 その他道中で
 もうイベントやめてもいいかな…? on Twitpic
 初風、
 イェイ on Twitpic
 早霜がドロップ。
 
・E-5
 道中夜戦と潜水マスで何度か事故ったものの、それでもやっぱり大した難易度ではなかった印象。装備が悪かったのかなんなのか第一艦隊の攻撃がさっぱり当たらなかったこともあったものの、最後はきっちり夜戦で決めてもらいました。11/14でボス到達、ゲージ破壊。
 あっぶねー on Twitpic
 無事確保 on Twitpic
 雲龍を獲得

・E-6
 諦めた。以上。
 おそらくここで龍驤改二、もしくは一航戦二航戦が残っていれば真面目に攻略できる可能性があったとは思うが、ここで使える軽空母が千代田と飛鷹しか残っていなかったし、戦艦にしても長門のレベルが低くやたらと大破するのであきらめた。ゲージ削りの段階なら支援艦隊もいらないだろうとたかをくくっていたら20回連続撤退を演じて完全に心が折れてしまい、E-6の事を考えるだけで動悸がするようになった。以降はレア艦掘りもする気力が沸かず、遠征をちまちま出すようになってイベントは終了。磯風については、春イベントの酒匂のような扱いだと思われ、次イベントですぐにドロップするようになるとは思えず惜しいことは惜しいのだがそこまでのモチベーションを維持できそうにないのでそれは仕方ない。

 3.総括
 春イベントに比べると構成がいまいちだったし仕様が意味不明だったところもあるといわざるを得ない。特に、序盤であり陽動作戦であるはずのAL作戦の事故率が高くストレスがたまっていたにもかかわらず、メインと思われていたMI作戦の難易度がそこまで高くなかったので不完全燃焼感が残るのは否めない。特にE-6を諦めてしまうと簡単なマップが最後だったという感じがしてしまう。また、二正面作戦において参加する艦が限定されてしまい、同一の艦を複数育成しているプレイヤーが有利になってしまうのはいかがなものかと思う。優良な装備を持って来たりする艦を複数育成するプレイ、所謂牧場については賛否が分かれるところであり、それを積極的に行っているプレイヤーは今回のイベントにおいて大きなアドバンテージを持っていたといえるだろう。特に正規空母、二航戦の改二などを複数育成していれば支援艦隊やE-6での制空権争いが有利になったことは間違いない。今後のイベントではレア艦を複数人育成するのが攻略の正攻法にならないことを祈るばかりである。