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しょーしきのしょーしつてん

消失点を探そうと思います

【ハトクラ】ラオリリ考察・講座(ver1.02

 以前のものと比べて読んでください。

  ラオリリの勝率を上げるために……

 ラオリリ考察ver1.02

 1.基本データ

 ・ラオリリの長所
 一度に10点の継承点を獲得できるため、買わなければいけない継承点は10点ですむ。
 擁立時の購買力の低下が気にならない
 リシャッフルに合わせて擁立すれば擁立した次のターンから継承点のセットが可能
 呪い場などの購買力がでない時に強い


 ・ラオリリの短所
 近衛騎士団が1枚あるだけでめちゃくちゃになる。
 どうしてもセットに2~3ターンかかるので周りに追いつかれる可能性が高くなる。
 延長戦に弱い
 20点分の継承点があってもそれをセットできるかどうかは別=運が重要
 擁立タイミングが難しい。ナイス擁立ができないと弱い=擁立にも運が混ざる
 
 2.長所からみた戦略
 擁立後はセットするだけにしたい=擁立時点で10点の継承点を確保しておくと強い
 →侯爵×1 宮廷次女×2or侯爵×2を確保する必要があるか? 後者の場合は擁立時の-2までは許容範囲内、しかし侯爵2枚ならルルナの方が早い可能性アリ
  →6金の時点で大都市を1枚買っておく。8金でたら侯爵、ナイス擁立可能な6金がでたら擁立、そうでないなら宮廷侍女を2枚確保。大都市の場所を意識する必要がある
 呪い場に強い
 →呪い場を自分で作る。相手に呪いをまいて手を遅らせて自分は呪いに強いラオリリを擁立するための戦略を組む。呪詛の魔女が最良。見習い魔女はドローに使うと自分の継承点を落としてしまう可能性があるので相性がよくない。 

 3.短所からみた戦略
 近衛騎士団
 →正直どうしようもない。他人の継承点も落ちることを祈っておく。もしくは隠れ家や伝書鳩を用意。伝書鳩のカットの意味もあるか?
 追いつかれる可能性を減らす
 →セットの速度を上げる。ドローカード、もしくは願いの泉。願いの泉は2枚あってもいい。
 擁立タイミングやナイス擁立
 →農村の比率を減らす。都市開発や皇室領の用意、お金好きの妖精のコインカウンター。特に皇室領は余ったコインを継承点にできるので相性がよい。また大都市の所在によってナイス擁立の可能性が左右されるので、大都市によるナイス擁立が可能な手札を意識してドローカードを使う。
 
 4.戦略総合、重要カード
 ・呪詛の魔女、願いの泉
 呪詛の魔女があるなら真っ先に確保。錬金術師や割符よりも優先。2ー5なら願いの泉を最初に確保しても良い。可能な限りダメイドを追放するために呪詛の魔女を使う。願いの泉で無理矢理マッチングさせててでも使う。呪詛の魔女はとれるなら2枚確保するべき。ダメイドをすべて追放した場合は一人で15枚の呪いをバラまける。ただしこだわりすぎても駄目なので、1枚しか確保できなかったときは2枚追放できれば良し。ただし2枚とったからには3枚全て追放する。

 ・都市開発、お金好きの妖精。
 都市はすこし多めに買っても良い。都市開発も悪くない。6金でたらまずは大都市を。大都市を買った後は公爵を買うことを最優先。可能なら一番最初に公爵を買いたい。そのための呪詛の魔女による妨害が有効。またお金好きの妖精でコインカウンターを温存しておくと大都市の購入や公爵の購入がスムーズ。
  
 ・冒険者
 相性の悪いカードではない。ナイス擁立ができなかったときや課税がある時、追放のためのカードがないときなどに。侍女を張り付けながら農村を侍女にできると効率がよい。20点持った擁立ができたときでも、20点を越える継承点を持ちながらセットが可能になる。特に大都市が余っている場合は追放して公爵にでき、延長戦がグッと有利になるので狙っていきたい。
 
 ・追放の方向性について
 瞬間的に6金、8金、6金、6金が出れば十分なので、農村の追放は強く意識しなくてもいい、が、冒険者や都市開発で農村を都市に変えるのはナイス擁立の可能性を高めるのでやって良い。呪詛の魔女による圧縮はとにかくダメイドさえ追放さえできればいいという姿勢の局地。
 ラオリリは圧縮がさほど重要ではないが、セットの際の手間を考えるならばデッキの枚数が少なくて悪いことはない。寄付-呪詛の魔女と取っても良い。
 
 ・皇室領とお金好きの妖精
 皇室領とお金好きの妖精があるなら両方持っておきたい。皇室領で継承点を稼ぐのは侍女が引けなかった場合などの保険になるし、妖精を2枚確保しておき、コインカウンターを継承点に変えるなどもできる。皇室領を買った場合も場所を意識。可能ならば擁立時に使いたい。直轄地に移動する領地は「擁立時に使用した領地のうちコストが高い3枚」なので、皇室領を混ぜることによって同じ1金でも農村を直轄地に移動させることを防ぐことができる。例)都都皇室領農農で擁立した場合、直轄地は皇室領都都になる。
 
 ・呪い耐性
 ラオリリはコインの出ない呪い場に強い。呪いを撒かれる側に回っても強い。なので自分が呪いをまいて相手の足を止めつつ逃げきるのに向いている。呪詛の魔女がとれなかった場合は追放系のカードとお金好きの妖精を一緒に取っておくと強い味方になる。

 ・擁立
 公爵を買ったら擁立を視野に入れる。ナイス擁立が前提なのでここでもコインカウンターが重要。大都市の位置に注意してドローカードを使う。1ターン見送って次の5枚でナイス擁立ができる時、願いの泉で農村を捨てれば大都市が引ける場合などを見逃さないように。擁立に向かない6金がでたときは侍女を2枚買っておく。